美味しいお米は上富良野のビーバーファーム北川

上富良野町のビーバーファーム北川
春のビーバーファーム

お米の話し(有機栽培米)

有機栽培を始めたきっかけ平成5年頃より、お米を食べてくださる皆さんに直接販売するようになりました。 お客様の顔をみて声を聞くうち、作るものとしての責任感が強くなりました。世界に誇る日本農業の生産技術ですが、本当にこれでいいのか!と自問自答をしていました。そんな折母の作る自家菜園では、家族を思いできるだけ農薬を使わず栽培している事を見て、そうだ食べてくれる人達を思い、より安心できる作り方をしようと思ったのです。

水田のトラクター
北海道上富良野稲作
稲の苗
稲刈り

まず農薬を減らそう!化学肥料を有機質肥料に変えよう!手探りの中、たくさん失敗しました。草の勢いに負けてお米の収穫が半減。体調を崩したり経営的にも窮地になったりしましたが、応援してくれる人が何人もいて何とか続けることができました。 まだまだ挑戦中ですが、お客様に喜んでいただいています。 お客様の中には簡単に、「有機栽培にすればいいのに!」と言われましたが、そんなに簡単ではありません(我が家では?)

稲穂
田植え後の様子

おぼろづき

お米ちゃん北海道米にはなかった強い粘りを持つのが特徴です。おぼろづきは、薄く雲がかかったような白く澄んだ色合いが特徴で、春の夜に霞んで見える朧月に例えて名付けられました。

ゆめぴりか

ライス君「夢」に、アイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」を合わせて名付けられました「ゆめぴりか」は、ほど良い粘りと豊かな甘味で炊き上がりはツヤがあって美しい北海道米です。

十勝岳と田植え風景
収穫前の稲穂

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