赤肉で甘くおいしい上富良野産メロンです。

北海道上富良野町のビーバーファーム北川
ビーバーファーム北川のメロン
めろんキャラクタービーバー君

ビーバーファームのメロンのお話し

栽培している品種はルピアレッドとレッド113U です。冬2月、マイナス15℃の中ハウスの除雪、近所のメロン仲間と共同でハウスかけをします。雪の中手作業でのひも締めが冷たいです。 同じ頃JAの育苗ハウスではメロンの種まきが始まります。10日おきに5月初めまで続きます。やがてハウスの中の雪が解け、肥料をまいて床作り。 一番早いメロンは二重のトンネル、二重のビニールハウス、そしてトンネルの中にパイプを這わせてボイラーでお湯を回します。

収穫
カットめろん

めろん君2月20日頃定植。毎朝トンネルとハウス開け、夕方に閉めます。これを収穫間際まで毎日毎日つづけるのです。天気のいい日、悪い日、雨の日、風の日目まぐるしく変わる天候に合わせた管理をしています。 やがて花が咲き実を付けます。そのころ日中ハウスの中は30℃、暑い中(人間にとって)いらないツルを摘んでいきます。 メロンつくりで一番大変で難しい作業です。暑いの大好きメロンは、太陽の光を一杯浴びて大きくなります。 やがてつるつるの実にピリピリひび割れが出てきて、そのひびをカサブタのように覆います。

ハウスめろん

その繰り返しで、あのネットができるのです。とても不思議で神秘的な光景です。一個一個に座布団を敷いて甘くなーれ!美味しくなーれ!と毎日ハウスを行ったり来たり。 そして6月下旬一面緑の葉の中に、メロンに一番近い一枚の葉だけが、何故か茶色に枯れあがるのです。それはまさに「熟しました!とってくれー!」と手を上げている様なのです。??不思議です。 メロンを栽培してかれこれ30年近くなります。すごーいベテランじゃん。 しかし近年とんでもない天候がつづき、大風でビニールが破れたりハウスが曲がったり、大雨でメロンが水に浸ったりと、びくびくドキドキの毎年です。地球温暖化反対!!

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